アルファ&アルファ

Alpha is Alphard by TOYOTA

先日、レンタカーのアルファードを使って家族でドライブに出かけてきました。自宅から1時間ほどの淡路島へ行ったのですが、春先でしたのでとても気持ち良いドライブでした。

元々、家族旅行なんかも行き先だけ決めて、あとは旅行中のフィーリングで色々行き先を変えたりするのですが、
その時も「淡路に行こう」とだけしか決めていませんでしたので、まずは淡路島に入ってすぐの大きなSAでゆっくりしました。

明石海峡と海を眺められて、それだけで旅行気分です。その後行くところがまだ決まっていませんので、大きな淡路島の案内板を見て行き先を決めます。とは言っても6時間レンタルでアルファードを借りていたのであまり遠くまでは行けませんので次の出口で降りて、そこでなんか探そう!とまた無計画なプランになりました。

高速を降りて、前に走っていた車になんとなく付いていくと「花さじき」という観光スポットの看板が見えてきたのでそちらに向かう事に。着いて車から降りて中に入ると、すごい!「花さじき」という名前に負けず劣らず、花が一面に植えられていました。

入ってすぐのところではオレンジ色のポピーが咲いていました。一面オレンジの絨毯です。それだけで感動していたのですが、道なりに歩いて行くと更に広い草原が現れました。しかもなだらかな坂で、一面花と芝生だったのでとても気持ちよかったです。

多くの観光客の方が来られていましたが、まったく窮屈な感じはしませんでした。一通り子供と芝生で転がった後、入口の売店で枇杷ソフトを食べ、更にあなごとたこの天ぷらもいただきました。さすが淡路。たこがもうやわらかくて、簡単に前歯で噛み切れてしまいました。

そこで良い時間になったので、今回のドライブはここまでにして家路につきました。淡路島で見に行けたのは花さじきだけでしたが、とても満足できるドライブとなりました。

7月 4th, 2014

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私自身は運転免許は持って居ませんが、助手席でのドライブは大好きです!

40歳で免許を取得し、その後10年間ペーパードライバーだった夫、それぞれ二十歳前後で取得した二人の息子。3人の新米ドライバーに付き合わされてのハラハラドキドキの数年間、何時になったら安心してゆったり、ドライ
ブを楽しませてもらえるのやらと、当時は、我が人生を嘆いたものでした。

一番初めは長男! 免許証を受け取った数日後の初めての日曜日。長男がかなり古そうなマニュアル式のライトバ
ンのレンタカーを借りて来て、家族をドライブに連れて行ってくれると云うのです!

夫と二男は気乗りせず、出掛ける前に一悶着ありましたが、能天気な私の名説得?のお蔭で無事出発する事に!
私としましては、幾らペーパードライバーだとしても、れっきとした免許を持つ夫が居ればこその決起!でも有り
ました!

いざ、日光へ!? カーナビも無く・・・それでも、私は「どこ吹く風」 ルンルン気分でした!本道は混んでいると云う夫のアドバイスで「裏街道」を行く事に! それが間違いでした!

ジグザグ山道に入ってからは、酷いノロノロ渋滞に・・・すぐ後ろにカッコイイ高級そうなアルファードがついて来ます!前述のマニュアル車・・・ストップ・ゴーの繰り返しの間中、エンストと後退を繰り返し、生きた心地がしません
でした! おまけに断続的にスコールの様な雨が襲い掛かり、何も見えない有様!

それでも、どうにか、麓の駐車場の様な所に着いた時は、其れまで、沈黙だった夫が「象の様な溜息」をつきまし
た・・・それが、全てを物語って居た様に思います!

その後、どう、帰って来たのか、全然、憶えて居ません!数年後、新車のアルファードに笑顔の彼女を乗せて、余裕の息子を見ながら「親って何なのだ!?」と小さな溜息をつきました!次は二男、その次は夫・・・未だ未だ、続きます!

12月 4th, 2013

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高級外車などが来店すると、そのうち自分も乗りたいと言う気持ちが強くなった私は根っからの車好きで中高生の頃から車雑誌を読み漁っているというような少年でした。

そんな私の夢はもちろん「早く自分の車を持って思う存分ドライブしてみたい」というものでした。

大学生になった私は、車の免許を早速取ったもののなかなか自分の車を買うのは困難でした。やはり経済的な諸問題が大きかったですね。

私の友人などは大学の入学祝で新車を買ってもらっている人などもいて、それを指をくわえてみている自分が情けなくもありました。

それからは必死でバイトを頑張りました。車好きということもあって、ガソリンスタンドのアルバイトを始めました。

格好いい車や高級外車のお客さんが来るたびに「早く僕もあんな車に乗れる身分になりたいなぁ」などと思いを馳せていたものです。

なんとか1,2年して自分の車を買えるようになりました。そのときはめちゃくちゃ嬉しかったですね。車は中古でしたが、これでやっと自分もオーナーになれるというその喜びは筆舌に尽くしがたいものがありました。納車の前日なんて興奮して眠れなかったですから。それだけ車への思いは強かったんです。

そして訪れた初めてのドライブ。車で1,2時間のところに海があったのでそこへマイカーを走らせました。

初めての自分の車でのドライブはそれはそれは最高でしたね。感じる風、きらめく海がとてもまぶしかったのを覚えています。

それ以後は色んな場所にドライブしましたね。今ではその車は手元にありませんが、本当に大切な思い出として残っています。

8月 9th, 2013

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風になる後輩の風は意外と柔らかだった「風になるんですよ? たまんないでしょ?」
後輩が目を輝かせて言う。正直、彼がこんなに熱っぽく語るのを初めて見た気がする。

別に普段の仕事ぶりが悪いってわけではないのだけれど(もちろん良いってわけでもない)。さきほど、僕との雑談の中で、不意にドライブの話がでてきた。

確か、ドライブコースで有名な場所近くにある温泉の話から脱線していった気がする。ともかく、それからというもの、彼は「ドライブっていいですよねぇ」と連呼している。

なんでも、通勤はバイクで来ているらしい。なんだかよくわからないけれど、わざわざバイクを使う人というのは、相当猛烈に車やバイクに興味を抱いていて、僕からすれば単なる機械の塊に対して、ある種の親戚のように親しんでいるところがある。

「たまんなくはないけれどねぇ。風なんて放っておいても勝手に吹いてきてくれるじゃあないの。それを僕達がわざわざ迎えにいく必要性がどうも感じられないんだなぁ」

僕の通勤は徒歩である。ちょっと遠い場所なら自転車である。要するにバイクも車もほとんど乗らないのだ。

「違いますって。風を受けるんじゃないんです。風になるんですヨ! ああ、どうしてわかってくれないかなあ」

「そう言われてもねえ……。移動、もしくは運搬手段としての意味ならわかるんだけれど、快楽のためにバイクに乗るってのは、どうもねえ……」

「やあ、固いなあー。一度一緒にツーリングでも行きませんか? そしたら存分にドライブの魅力を教えてあげられるんだけど」

「そうなのかねえ……。まあ考えてみるよ。君の言う、風とやらにもなってみたい気は多少あるしね」

「多少ですか。僕なんかさらにレベルアップしようと思ってましてね。今度の盆休みあたりに頑張って中型免許をとろうとしてるんだから」

「……え?」

彼は一体何の話をしていたのだろう? 僕はてっきりバイクといえば450ccとか750ccとかの話だと思っていたのだけれど、今の発言からすると、どうも125ccか原付のようだ。

風というのは思ったより柔らかいものらしい。

7月 14th, 2013

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ドライバーの利便性と快適性を追求したインテリアエクステリアにはハイブリッド車専用の16インチアルミホイールが付いています。インテリジェントAFSディスチャージヘッドランプ(ブラックメタリック)オートマチックハイビームを搭載されていて、明るさを自由自在に調整することができるのです。

インテリアにはセカンドシートにはエクゼクティブパワーシートが備え付けられていて、スムーズにリクライニングシートを利用したり、フットレストを利用したりできます。スイッチ一つで、リクライニングの角度を変えたり、オットマンをあげたりできるので、居住性は素晴らしいものです。

大型のヘッドレストは調節が可能で、首への負担を最小限に留める役割をしています。そして、大型のアームレスとにはカップホルダーも付いています。車内でリラックスするのに必要なものは、だいたい揃っています。

運転席にはオートスライディングアウェイ方式が採用されていて、運転席からの乗り降りのときに、自動的にシートが後部に下がり、運転席に着席すると、設定された場所にシートが自動的に動いてセッティングされるという気の配りようです。

運転席と助手席には快適温熱シートが使われていて、HiとLoの二つの切り替えで、寒い冬はもちろんのこと、夏のクーラーで室内が冷えきったときに部分的に温めることも可能になっています。

フロントパワーシートは運転席だと8方向に調節が可能で、助手席でも4ウェイパワーシートとオットマンがついていますから、自分の好みのポジションに設定して、快適な乗り心地を楽しむことができるのです。

6月 18th, 2013

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トヨタのアルファードは極上の居住空間ですトヨタのアルファードは優雅を極めるハイブリッドカーです。まるでソファーのようなインテリアで、シートに座っていると、まるで自分の家の居間のソファーに座っているかのようなリラックスしたひと時を過ごすことができるのです。

アルファードには、ハイブリッドSRシリーズとハイブリッドX、それにハイブリッドGシリーズ、350Sシリーズなどがあって、それぞれ7人乗りで、大人数の家族や、5人以上が一緒に移動することが必要な人にはうってつけの車だと思います。

ハイブリッドSRシリーズのアルファードの価格は、455万円から595万円までありまして、それぞれ付いているオプションが異なりますので、自分にあったシリーズを選ぶといいでしょう。

ボディーカラーも、ホワイトクリスタルパールシャイン、グレーメタリック、ブラック、ゴールドクリスタルパールシャイン、ダークバイオレットマイカメタリックの5色から選ぶことができます。インテリアには木目調のパネルが使われていて、とても落ち着いた雰囲気を味わうことが出来ます。

6月 18th, 2013

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アルファシンドロームってある。
例の犬の問題行動だ。
アルファ犬の資質じゃないのに、無理にその地位に飼い主が付けたばかりに、ストレスで色々とトラブルを起こす。
でも、自分はアルファだ。そしてアルファードで走る続ける。
そんな自分の人生への応援歌。

6月 12th, 2013

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